【釣果記録】2026年4月 ホタルイカパターンのメバリング

ホタルイカパターンのメバリングのアイキャッチ画像

こんにちは、kajiです。2026年4月の新月大潮は4月17日。大潮よりも少し前の月が出ないタイミングでホタルイカパターンも意識しつつメバリングに出かけました。今回はその釣行記録についてお伝えしたいと思います。

目次

まずは通常のメバル用プラグから

釣行は新月大潮よりも10日ほど前。月が出る時間がやや遅くなってきたタイミングです。月が出ていない21時から23時とやや早めの時間で釣行をしてきました。富山県内のホタルイカの出現するエリアになりますが、ホタルイカの発光もないことから、まずは通常のメバル用プラグで探ってみます。

まず投入したのは、ラッキークラフトの『ストリームドライブ』。私の釣りの中では出番が多く、実績の高いルアーです。同じ立ち位置からキャストする方向を変えて反応をうかがいます。

方向を変えながら探ると、潮がやや重たいスポットに差し掛かった時にショートバイト。やはり潮の効いているスポットでアタリが出ますね。同じコースをトレースしてくると、今度はヒット!

なかなかの引きで良型であることは確実でしたが、巻き上げ途中に無念のフックアウト…

あとでルアーを見たところ、フックの状態は錆などが多くあまり宜しい状態ではなかったようで…

事前にフックの状態をチェックすることは怠ってはいけませんね。

この後もしばらくショートバイトはありましたが、フックアップせずにあたりが遠のいてしまいました。

ホタルイカルアーに変更すると反応上々

あたりが遠のいてしまった後は、少しトレースコースを変える目的で、ホタルイカパターン用のルアーであるズィークイッド75SSSに変更します。

任意のレンジまで沈めてから重心を移動させることでマニュアル的に探りたいレンジまで落とすことが出来ます。そのため、やや深いレンジもスローに探れるので、使い勝手が良いんですよね。

今回も十数秒沈めてからウェイトを戻し、ロッドをゆっくりとさびいてルアーをゆっくりと横移動させます。

すると、コツンとバイト。散々他のルアーで探っていたコースですが、レンジを変更するだけでも反応は変わりますね。

しかし、先ほど同様で活性はそこまで高くないのか、なかなかフックアップしない状況。

魚がいることは分かったので、再び同じコースを引いてくると同様のバイトがあり、ゆっくりとあわせを入れると、今度はヒットします。

なかなかの引きで、魚が下へ突っこんでいきますが、強引に引き寄せてくると、本命のメバル。

ホタルイカパターンで釣れたメバルの写真-1

サイズは28.5cmほど。良型でした。

魚はホタルイカを食っているのかコンディションが以前よりも良くなっており、強烈な引きを堪能できました。

まだまだ素晴らしいコンディションの魚は富山にいますが、久しぶりに良いメバルに出会えました。

さらにもう一匹を求めて同じコースを引いてくると、あたりは依然と続いている状況。

アタリがあっても即あわせせずに、ひと呼吸おいてからゆっくりと合わせを入れるとヒット|

ホタルイカパターンで釣れたメバルの写真-2

今度はアカメバルでした。

富山で釣れるアカメバルの中では良型の魚。

この魚もとてもコンディションが良かったですね。

さらに同じようにルアーを通して、もう一匹追加。

ホタルイカパターンで釣れたメバルの写真-3

今度はシロメバルでした。

今回の魚は全てリリースでしたが、コンディションが良く、餌もしっかりと食っているお腹をしていました。恐らくホタルイカを食っていたのではないかと思います。

別の日は渋め、こんな時はワームが効く

別の日にも同じポイントへ釣行してきました。

この日も同様にメバル用のプラグ→ホタルイカパターン用のプラグとローテーションさせながら探ってみますが、ショートバイトはあるものの掛からず…

ショートバイトは前回よりも小さくあまり食いに来ている感じではないような当たり方でした。

こんな時は、プラグからジグヘッド+ワームに変更してネチネチと探ることで反応が出たりします。

ワームに変えて一投目。

流れにヨレが出来るテトラの際を通していきます。

アクションは巻いて止めての繰り返し。止めの間はテンションフォールで食わせの間を与えてあげます。また、時折ロッドの先をチョンチョンと小さくあおり誘いをいれていきます。

そうすると、一投目でバイト。

ホタルイカパターンで釣れたメバルの写真-4

なかなかの引きで上がってきたのはこれまた28cm台の良型メバルでした。

あたりは小さいですが、コンディションの良い魚が入っているようです。

やはりプラグだけでなく、ワームを含めてローテーションすると、獲れる魚が増えますね

この日はこの1匹だけでしたが、何とか魚を絞り出すことが出来て満足です。

釣行のまとめ

釣行のタイミングは新月大潮の1週間以上前でしたが、ホタルイカを意識している魚はいるようで、反応は多かったのではないかと思います。ただし、ショートバイトも多いので、ルアーを状況に合わせこむことが必要ですね。

メバルのお腹からでてきたホタルイカの写真

2日目に釣ったメバルを持ち帰って捌いてみると、ホタルイカが出てきました。釣行中、ホタルイカの姿は見えませんでしたが、少しは接岸していたのではないかと思います。2日目の反応が悪かったのは、前日までにホタルイカが湧いたからでしょうか。ホタルイカが大量に接岸した後、根魚の反応は悪くなりやすいです。ホタルイカパターンはやはりタイミングが重要ですね。

使用タックル

ロッド

・22コルトプロトタイプ 782ML-HS

 メーカー:オリムピック

 ルアー許容範囲:~20g

リール

・16セルテート 2004

 メーカー:グローブライド

ライン

・アップグレードX8 ペンタグラム 0.4号

 メーカー:XBRAID

リーダー

・BLACK STREAM 2号

 メーカー:サンライン

ルアー

・ズィークイッド75SSS

 メーカー:アグア

 カラー:クリア新月ピンク

ジグヘッド

・モサヘッド 1.3g

 メーカー:ドリームアップ

ワーム

・1.8インチ

最後までお読みいただきありがとうございました。ホタルイカパターンの後半戦に差し掛かりつつありますが、ホタルイカが絡みそうなタイミングで出かけてみたいと思います。

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