こんにちは、kajiです。4月の新月大潮後、連日マダイの釣果が出ており、好調な様子でした。今シーズン1匹マダイを釣っておきたいなということで、今回は朝まずめ目掛けてホタルイカパターン釣行に行ってきました。その釣行記録についてお伝えします。
夜明けとともに釣れたのは青物、アジ
今回はマダイを中心に狙いに行くということで、マダイの出そうなポイントへ夜明け1時間前にエントリーしました。ホタルイカの姿は見えませんが、意識している魚もいるだろうということで、ズィークイッド105SSSから投入をしてみます。

早速釣れたのは良いサイズのカサゴ。腹がパンパンなのでホタルイカを食っているのでしょう。この感じをみると、ある程度ホタルイカが接岸してしまって根魚系はお腹がいっぱいで釣りにくい状況であることがうかがえます。

しばらくすると夜明けのタイミング。やや明るくなってきたタイミングで安定のコゾクラがヒット。
今回もこの魚か・・・
またコゾクラの猛攻で終わってしまいそうな予感が漂ってきます。
ただ、投げ続けないことにはマダイのチャンスも逃してしまうので、再度キャストを続けていくと、コツコツとしたバイト。
ひと呼吸おいてあわせを入れると、これも青物っぽい感じ。
先ほどのコゾクラよりも良く引くのでマシなサイズかなと上げてくると・・・

釣れてくれたのは38cmほどの体高のある良いアジでした。
ズィークイッド105SSSでのヒットでした。100mm以上のルアーでもアジが釣れちゃうのがホタルイカパターンなんですよね。

ホタルイカパターンのアジプラッギングについては上記の記事で詳しく紹介しています。気になる方はぜひお読みください。
良型のアジ、これは嬉しい一匹でした。アジもいるということはマダイも周辺を回遊していそうなのですが・・・
その後も投げ続けますが、マダイからの反応がなく、夜が明けてしまいました。
ホタルイカがしっかりと接岸している状況でないと難しいのかもしれません。
明るくなってから青物プラッギング
明るくなってからは釣れているものを釣って楽しもうということで、ライトソルト用のプラグで青物釣りを楽しんできました。

まずはキトキト75SSでコゾクラがヒット。ホタルイカパターンらしいスローの釣りではなく早巻き&ストップでヒットしました。早巻きも問題なくできてしまうのがキトキトの良いところですね。

今度はカラーを変更し、ジャークを入れて誘ってみると、サゴシがヒット。
こんな使い方もアリですね。ホタルイカが出なくとも状況に合わせて誘い方を変えてみると魚の反応が変わったりもするので色々と試してみるのが吉です。
日が昇ったのでシルエットの出るブラックを入れてみたところ速攻のヒットでした。

今度は60mmのミノー(カレッジ60)でトゥイッチを入れながら誘ってくるとコゾクラがヒットです。
個人的にそそられるこのGO-PHISHカラーで釣りたいなと思い投入したら釣れてくれました。
サイズは小さいですが、釣りたいルアーで楽しむことも楽しみ方の一つですよね。
釣行のまとめ
今回の釣行ではお目当てのマダイは釣れませんでした。しかし、青物中心に楽しませてもらった釣行となりました。ホタルイカパターン中心の釣行でしたが、稚鮎等のベイトも見えて、ホタルイカに限らずベイトは豊富に入っているようです。ホタルイカパターンに執着せずに探ると良い釣果が出るかもしれませんね。
アジは産卵シーズンに入っており、卵や白子持ち個体が釣れてきます。大型が一番釣れやすくなるのが産卵シーズンなので、今がベストタイミングではないかと思います。しばらくは良い状況が続くのではないかと思います。ホタルイカパターンでアジを釣りたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
使用タックル
ロッド
・22コルトプロトタイプ782ML-HS
メーカー:オリムピック
ルアー許容範囲:最大20g
リール
・18ステラ2500S
メーカー:シマノ
ライン
・VARIVAS 8 マーキング 0.8号
メーカー:バリバス
リーダー
・BLACK STREAM 2号
メーカー:サンライン
ルアー
・ズィークイッド105SSS
メーカー:アグア
カラー:スケワタ
・キトキト75SS
メーカー:ノーザンライツ
カラー:ケイムラージュ、トヤマブラック
・カレッジ60F
メーカー:タックルハウス&GO-PHISH
カラー:イエローバックボーン
最後までお読みいただきありがとうございました。マダイ狙いで引き続きホタルイカパターン釣行を続けたいと思います。今シーズンに1匹釣りたいところです。良い釣果が出ればまだ更新したいと思います。
